私の地元は北海道の真ん中から少し下の帯広市というところです。帯広は農業などが盛んで食料自給率は約1250%と農業がとても盛んな地域です。気候は平地で山に囲まれており、夏は暑く冬は寒いという気候になります。ちょっと住みにくいかと思われるかもしれませんが、私は生まれ育ったのもあり、過ごしやすいです。
そんな帯広の魅力はたっぷりあるのでお伝えしようと思います!
①インディアンカレー
北海道に住んでいる人は知っている方も多い、インディアンカレー!なんぞやと思ったあなた!帯広に来た際には是非食べてほしい帯広民のソウルフードです!まずルーが3種類あり、ベーシック、野菜、インディアンルーなどがあり、トッピングもたくさんあり、魚介やチーズ、カツなどたくさんあります。じっくり煮込まれたルーとスパイスたちが濃厚なカレーは社長が全国でいろんなカレーを食べて研究されたそうです。お店もレトロでどこか懐かしいお店になっています。ぜひ立ち寄ってみてください!
②豚丼
帯広といえば豚丼と思いつく方は多いかもしれません。帯広には豚丼屋さんが数十店舗あり、それぞれのお店でタレや炭火焼きの方法や、お肉のジューシーさなど、それぞれのお店独特の特徴があります。ぜひ気になるお店は行ってみてチェックしてみてください!あとはお土産などにもおすすめなのが豚丼のタレです!ビンに入ってスーパーや店舗に置いていることがあるので、おいしかったお店のタレで豚丼をアレンジできてしまうので、おすすめです!
③高橋まんじゅう屋
地元のローカルフードとしても有名な、肉まんや、お焼きやソフトクリーム、蒸しパンを買うことができる高橋まんじゅう屋!休みの日などは行列ができる地元民や観光客が絶えない人気店です!なかでも肉まん、チーズお焼きはだいぶ人気が高く遠くから買いに来る人も多いです。私は肉まんと蒸しパンが好きで、パクパク食べちゃいます。大人から子供までみんなに愛されるまんじゅう屋さんです。またお店の店主の人柄もとても優しく、地元に帰ってきたなと心の拠り所にもなっています。
④六花亭本店と柳月本店
お菓子の材料の牛乳や砂糖、バター、小麦などが豊富に生産されている帯広は新鮮な材料を使ったお菓子もとても有名です。中でも六花亭や柳月は全国的にも幅広く販売されており、その味はお墨付きの美味しさです。本店で味わうお菓子は紅茶ともよくあい、また格別な美味しさで味わえます。また柳月では三方六(バームクーヘン)の端っこが大量に販売されていることもあるので、お土産にも喜ばれるのでおすすめです。
⑤クランベリー
クランベリーも帯広に昔ながらある地元のお菓子屋さんです。クランベリーもケーキやクッキーソフトクリームが販売されており、なかでも有名なのが、スイートポテトです!まるっとポテトのまま、グラムで販売されているので、お家で食べる分の大きさを選んでお家で好きなサイズに切って食べる感じです!お芋のしっとりとした甘さと、カスタードの相性も抜群でぜひ食べていただきたい一品です。また、一緒に販売されているチョコケーキもほろ苦い濃厚なチョコが生地に練り込まれています。冷やして食べるのも美味しいですが、レンジで15秒ほど温めて食べるとより濃厚な味わいを味わえるのでお好みの食べ方を見つけてみてもいいかもしれません。
他にもまだまだおすすめの食べ物があります。
地元の帯広のおすすめの楽しみ方(食べ物編)②もみてみてください〜
結論、帯広は美味しいものがたくさん溢れている!帯広に来る際はこれらのグルメを是非チェックしてみてほしいです!
次は観光地編についてまとめてみます!
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